すばる舎リンケージ

新刊情報

0〜3歳の成長と発達にフィット 赤ちゃんの未来をよりよくする育て方

0〜3歳の成長と発達にフィット 赤ちゃんの未来をよりよくする育て方
著者名:菅原道仁
発行日:2018年4月24日
税込価格:1300円+税

生まれたばかりの赤ちゃんを見て、誰もが健やかに育ってほしいと願いを込めます。
元気に生まれてきてくれただけで十分。このまま病気をしないで大きくなってくれさえすればいい……。
しかし、赤ちゃんの成長とともに親の期待はふくらんでいきます。
できれば、頭がよく、賢く、勉強が得意な子になってほしい。
何か一つでいいから、抜きん出た才能を見つけてそれを大いに伸ばしてほしい。
赤ちゃんが持つ可能性をなるべくたくさん引き出してあげるために、「何をすればいいのか」、あるいは「何をしてはいけないのか」は、親にとって大きな関心事です。
赤ちゃんの能力は最初から決まり切ったものではありません。
親のふだんの接し方で、伸ばしてあげられる余地、引き出してあげられる余地は、とても大きいのです。

今では、脳科学や医学の進歩により、親の赤ちゃんへの接し方が、赤ちゃんの成長にどのような影響を与えるのか、だんだんとわかってきました。
本書ではその助けも借りながら、親御さんたちの赤ちゃんに対する「期待」に寄り添い、「心配」を減らしていくために、0〜3歳の赤ちゃんにしてあげたいことを提案していきます。
・物怖じしにくい子になるには?
・早寝早起きの習慣をつけるには?
・読み聞かせはいつ始める?
・身長の伸びで気をつけることは?
・どんなおもちゃが脳にいいの?
・しつけのタイミングは?
・運動神経を鍛えるには?

こうした日常的なことがらの一つひとつを踏まえておくことで、赤ちゃんの脳と身体の成長に良い影響があるのです。
とはいえ、現実的なことを言えば、赤ちゃんほど手のかかる生き物はいないわけで、「日常のお世話で精一杯。これ以上、頑張るなんてとてもムリ……」という方もたくさんいらっしゃると思います。
その点は、ご心配なく。あくまで日常生活にそった注意点や提案であって、特別に手間・ヒマ・お金がかかるようなことはありません。
どうぞ肩の力を抜いて取り組んでいただきたいと思います。

 

人もお金も自然と集まる ファンクラブビジネスの始め方

人もお金も自然と集まる ファンクラブビジネスの始め方
著者名:中村悦子/久保田兼右
発行日:2018年4月24日
税込価格:1500円+税

私は、ファンクラブコンサルタントという仕事をしています。
ウェブ、SNS、CRM(顧客管理システム)、リアルとネットを使って、会社やお店、有名講師やタレントの方のファンや、ファンクラブづくりをしています。
きっかけは、娘の宝塚歌劇団入団でした。
宝塚歌劇団は入団しても、より上を目指すために個人レッスンを受けたり、チケットを自分で売ったりすることもあります。また、駆け出しでも人前に出る、人目につくものです。そうなれば、いつも同じ服を着ているわけにもいきませんし、レッスン着や衣装なども工夫してアピールしていかなくてはなりません。本人は頑張っているのに、親にお金や力がなく、応援してあげきれていないことを反省し、私にできることを必死で考えた結果が「ファンを増やして、1枚でも多くチケットを売ろう」ということが原点でした。
15年前のことです。当時は、ネットを見ても、書店を探しても、どこにも「ファンのつくり方」も「ファンクラブのつくり方」もありませんでした。自分なりに構築したのが、今のファンクラブビジネスの源です。娘のファンを増やしてファンクラブとして組織化したことが最初でしたが、やがて娘が結婚をして宝塚を退団しました。私の役目も終わりかなと思っていたところに、どこからか噂を聞きつけ「自分もファンクラブをつくってほしい」という依頼をいただいたのです。ひとつ依頼が終わるとまたひとつ。そして、またひとつ……それならば、きちんとしようと起業し、今に至っています。
起業し始めた頃は、「ファン」という言葉だけで、奇異に見られ、笑われることも少なくありませんでした。ですが、昨今は世の中に「ファン」という言葉があふれ、誰もが「ファンがほしい」「ファンクラブがほしい」という時代に変わりました。SNSの世界で言えば「フォロワー」でしょうか。ビジネス的に言えば会員制ビジネスの「会員」でしょうか。今では、多くの方から、「ファン、ファンクラブ、コミュニティをつくりたい」というご相談をいただきます。
確かにコアな「ファン」がいれば、さまざまな商品やコンテンツを購入してくれ、ついてきてくれます。
1000人のコアファンがいれば、一生食べていくことができるとも言われています。
でも、「ファン」という言葉がどんなにあふれてきても、実際に「ファンをつくったことがある」「ファンクラブをつくったことがある」という人は、じつはとても少ないのが現状です。 ファンクラブをこれからつくりたいと思っていっらしゃる<スター候補>の方、身近に<スターにしたい>と思う方がいる方、会社のファンクラブをつくりたいと思っている方……たくさんの方のお役に立てれば幸いです。