すばる舎リンケージ

新刊情報

ママも子どももハッピーになる! がんばらない子育て

ママも子どももハッピーになる! がんばらない子育て
著者名:高見知日子・著
発行日:2017年1月27日
税込価格:1300円+税

立ち読み

2万組の親子を見てきた臨床心理士が送る、がんばりすぎるお母さんのための子育てのイライラ・モヤモヤが消えてなくなる本。
ぐずり、かんしゃく、夜泣き、イヤイヤ期……育児に疲れたら、読んでください。

【本書の内容の一部】
・親は完璧じゃないほうがいい
・自分への「ご褒美」を用意しておく
・イライラ場面への対処法を決めておく
・自分の「イライラポイント」を把握する
・「かんしゃく」は感情コントロールのトレーニング
・「ぐずり」は子どもの心が元気に育つために必要
・「ダメ!」ではなく、「〜してほしい」と具体的な行動を
・1日5分「暖かい注目」をする
・子どもの心に「安心感の貯金」をする
・子どもが泣きやまないときのとっておきの秘策
・つい八つ当たりをしてしまったときは?
・「自分を責めてしまう」ときには?
・子どもから離れて、「自分だけの時間」をつくる
・子どもと離れることで、リフレッシュできる
・がんばるのをやめてみる
・親が絶対にしなくてはならないことは3つでOK
・当たり前と思わず、「できたこと」を認める
・「しつけ」は、まずこれだけやっておけばOKです
・言葉だけがしつけの方法ではない
・時間は短くていい。「関わりの質」が大切
・ママたちの自分の時間をつくる工夫
・子どもを預けることに罪悪感を持つ必要はない
・子どもを預ける場所はいろいろある
・周りの力をどんどん借りましょう
・最初からデキるお母さんはいない
・仲間や子育て支援プログラムの力を借りる
・冷たい視線は受け取らなくていい
・子育てのストレスに対処する方法
・子育てのストレスをためない習慣
・出産後のお母さんは心身ともにデリケート
・なぜ夫にイラっとするのか?
・夫に何をしてほしいか言葉にする
・ケンカしてもいい
・実際の親や姑舅との付き合いはどうするか?
・取れる距離はどんどん取る
・子どものために無理に付き合う必要はない
・木の上から見るように、子どもと適度な距離を保つ
・子育てほど創造的な仕事はない
・子どもにほどほどに期待する
・親からどう見られているかを、子どもは敏感に感じ取る
・見守るのも練習が必要
・「見守る」と「見張る」の違いは?
・親子で「自己肯定感」を高め合う
・物事を肯定する力は、自分を肯定する力になる
・自分を大切にすることで自己肯定感は育つ

 

あなたの「そこ」がもったいない。

あなたの「そこ」がもったいない。
著者名:菊乃・著
発行日:2017年1月27日
税込価格:1400円+税

立ち読み

*もったいなかった過去の私
私は、ド田舎に生まれ育ち、地方の国立大学に入ってからは、携帯が圏外になるような山に登ってばかりいました。
「女らしさ」よりも、「私らしさ」を大事にしてきて、周りも個性的な私を尊重してくれていたと思います。
そんな中、男子の視線を気にして「女」であることを誇示していた同級生がいましたが、私とは別人種だと思っていたのです。
そんな恋愛の機微に疎い私だって、普通に結婚ぐらいはするだろうと思っていました。
「本気になれば大丈夫」「私だってやればできるのよ」と甘く考えていたのです。
ところが周りがどんどん結婚していく20代後半にさしかかっても彼氏すらいませんでした。
そして、29歳のある日、妹が先に結婚したのです。
妹の結婚式では、振り袖姿の私を見たあちらの親戚から、「妹さん?」と聞かれるという屈辱を受けました。世間一般的な順番で行けば、姉の私が先なんですよね。
それから、仲のよかった友だちとお見合いパーティに参加しましたが、なかなかうまくいきませんでした。それもそのはず、どんな男性が好みなのかを自分でわかっていなかったのだから。
もし、あの頃の私が今のダンナに出会っても全く惹かれなかったでしょう。
誘われたとしても断っていたはずです。理由は、リュックサックで出勤していて服装がダサかったから。私より学歴が低いから。
……なんて、もったいない。

*少しずつ生まれてきた変化
真実の恋が見つけられず右往左往していた私は、メイクを習ったり、パーソナルスタイリストに学んで服を買いそろえたりしました。
自分らしさを曲げるようですごく抵抗があったのですが、やがて気がついたのは、「私ってブスだったんだ」という事実です。
きちんとすればするほど、前の自分がいかに手抜きだったのかが見えてきました。
「本気で変わりたい」と思い、本気で未来のことを考えたときに思いついたのが、もう10年目になるブログです。
さて、あなたの理想の未来に、本当に必要なことって何でしょう。

私は、恋バナやラブストーリーが好きなわけではありません。
しかし、ご相談に来られた方が自分と向き合い、変わっていく様にはいつも感動させられます。
まさにドラマです。彼氏ができたという方に再会した時、あまりに雰囲気が変わっていて、声をかけられるまで気がつかないことも何度もありました。
大丈夫、きっと、あなたもそうなります。

 


【増補改訂版】インバウンドマーケティング

【増補改訂版】インバウンドマーケティング
著者名:ブライアン・ハリガン・著/ダーメッシュ・シャア・著/前田健二・訳
発行日:2017年1月27日
税込価格:2300円+税

今の時代のマーケティングが、基本からしっかりわかる!
すでにマス・マーケティングの時代は終わって久しい。
これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚をはたいて広告宣伝するのではなく、お客さんのほうから「見つけだされる」ことが重要だ。

WEBを利用してのマーケティングが主流になりつつある今、知っておかなくては取り残される、お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策を満載。
アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUND MARKETING REVISED UPDATED」、待望の日本語版。