グサっと痛いけど 超やる気が出るドSな言葉
人としての「基本」くらい身につけなさい

やるべきことがあるのに“集中できない”“遊んでしまう”……そんなあなたが今日から変われる!

ドラマ化・シリーズ50万部のベストセラーが言葉集に!

ここまでののしられると、逆に悩みが吹き飛ぶ!?
ドSな女刑事・黒井マヤが100回もののしりさげすむ!
叱ってもらうと、逆にやる気が増してくる!

★こんな人にオススメです
●勉強したいのにやる気が出ない
●仕事がうまくいかない
●コミュニケーションで悩んでいる
●嫌なコトばかりで愚痴をこぼしたくなる
●挑戦したいのに一歩が踏み出せない
●自分の感情を思いどおりに動かしたい!

★収録内容を抜粋
●【戦う前から負けた気にならない】
死ぬ気でがんばるなんて言っても、どうせ死なないんだもの。要するに負けてもいいと思ってるんでしょ。骨は拾わないわよ。
●【知識を増やす】
あなたって、新聞も本も読まないんだもの。顧客を前にあたふたしてて恥ずかしかったわ。今回の商談は悲惨ね。ま、相手は教養ゼロの原始人とは話したくないだろうから。
●【柔軟になる】
「これが自分の仕事の進め方」なんて、偉そうに。クライアントは毎回違うの。相手に合わせた対応をして当然じゃない。この独りよがりの石頭!
●【ネガティブ禁止】
いいかげんにしてよ! 口を開けば「自分なんて」。あなた、そんなにダメなわけ? それってあなたを評価した人をバカにしてるのと同じよ。
●【イヤな人間関係をバッサリ切る】
あなた、会うたびに頼みごとされる友人っているわよね。お金貸したり、行きたくもない合コンに行ったり。迷惑なんでしょ。その人、一生友だちでいたい?

ドSな女刑事・黒井マヤ(CV:田村ゆかり)の音声付き!!
(ダウンロード期間は2018年12月4日から2019年11月30日まで)
外出先で本が手元になくても、ダウンロードした音声を繰り返し聞いてやる気を出せる!!!

黒井マヤ
黒井マヤ
Maya Kuroi
警視庁捜査一課殺人捜査班三係に所属する女刑事。巡査部長。警察の道を選んだのは悪を駆逐して正義を守るため……ではなく、単に殺人現場が好きだから。警察庁幹部の父親を持ち、ドS気質の彼女は警視庁ではやりたい放題の傍若無人ぶりを発揮している。並外れた洞察力の持ち主であっという間に真相を見抜いてしまうが、そのことを決して報告しない。殺人犯が逮捕されれば殺人現場が生み出されないからである。そんな色白で黒髪のマヤの美貌は警視庁随一である。

代官山脩介
代官山脩介
Shusuke Daikanyama
マヤと同じ三係所属の刑事。巡査。どういうわけかマヤのご指名でコンビを組まされていて、彼女から「代官様」というあだ名をつけられた。マヤの傍若無人にはいつも振り回されているが、彼の使命はマヤの推理したことを推理することだ。マヤは事件の真相を見抜いても決して口にしない。そんな彼女をおだてたりなだめすかしたりしてヒントを引き出して難事件を解決していく。トホホなキャラクターだが、正義感は強く、いざとなれば身を挺ていしてマヤを守ろうとする気概の持ち主だ。


立ち読みはこちらから

七尾与史(ななお・よし)
1969年、静岡県生まれ。歯科医院を開業しながら執筆した『死亡フラグが立ちました!』(宝島社)が、第8回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として発表され、異例のデビュー作25万部を達成した。
『ドS刑事』シリーズ(幻冬舎)がドラマ化を果たし、累計50万部を突破した。著書に『バリ3探偵 圏内ちゃん』シリーズ(新潮社)、『山手線探偵』シリーズ(ポプラ社)、『死神医師』(講談社)、『偶然屋』(小学館)などがある。



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